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城里の家は、内部の大工さん造作工事が全て完了しました。
ロフトを含めると50坪を超える規模の建物で、いつものごとく造り付け家具工事もたくさんありましたが、この期間で造り上げていただけたのは、朝の早い小林建築さんの努力の賜物です。 ダイニング側の収納カウンターは、仕上げの建具工事が始まりました。 ![]() キッチン背面の収納カウンターも大工さんの造作です。 ![]() キッチン隣のパントリー室の棚。この部屋と玄関ホールは、非OM空間としています。 ![]() 広めの玄関へ、来客用のスノコベンチを造りつけました。内障子も入ります。 靴を脱がなくても、ゆっくりと接客応対ができそうです。 ![]() そして、小林建築さん最後の仕事として、外部ウッドデッキ工事に取り掛かりました。デッキ材も施主様ご家族総出にてウッドロング・エコを塗装していただきました。 ![]() いままで毎日来ていた大工さんが、木工事が終わり、まもなく来なくなることを施主のお母様に寂しがられていました。 施主さまのご厚意により、2月18日(土)に、完成見学会を予定しております。 最新バージョンのOMシステムとOMの暖かさをぜひ、ご体感ください! by takeshi-osonoe
Sさんの家の石倉補修工事、大谷石の積み直しは終了。今日は屋根下地の施工中。
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三反田の家は、地鎮祭の翌週から基礎工事の着工となりました。
根伐が終わり、砕石転圧が進んでくると構造グリッドが現われてきました。 ![]() このところ、冬本番の寒さが続いていますが、現場の職人さんたちは特に外気温度を感じながらの仕事になっています。(・・・感謝!) 来月中旬頃の建て方となります。 by takeshi-osonoe
三反田の家は、1/17の大安吉日に地鎮祭を迎えました。
![]() 今回は、いつも建築板金工事でお世話になっている外岡板金店さん親方の娘さんご夫婦の家ですので、親方にも地鎮祭へ出席いただきました。もちろん、屋根も外壁もガルバリウム鋼板の仕上げとなります。(笑) by takeshi-osonoe
三反田の家の地盤調査立ち合いが、今年の実質的な仕事始めとなりました。
調査員の方とも すっかり顔なじみとなり、地盤についてのいろいろな質問にも丁寧に答えていただけます。 ![]() この調査員に地盤の前歴など・・・約1600年前から人が住んでいた住居跡であったことや、発掘調査を受けたことなども話してみましたが、調査員曰く 「あくまでも物理的データーをそのまま解析係へ回して結果を待ちましょう」 との事。 たぶん発掘調査後の埋戻しも丁寧な工事をしていただけたと思います。判定書は30~50KN/㎡ 洪積地盤の粘性土層からなる台地。これらからベタ基礎での支持が可能。との判定となりました。(ホッ) by takeshi-osonoe
今日は、2ヶ月遅れでSさんの家(2010)のOM1年点検にお伺い。
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城里の家は、引き続き小林建築さんの内部造作工事中です。
リビングと繋がる茶の間の床を290mm小上がりとして、引出し式の床下収納スペースとして利用します。 タタミに腰掛けると、ちょうど良い高さとなります。 ![]() 対面カウンターの収納躯体は、上段はオープン棚、中段に引出し、下段が自在棚レール付きの扉収納となり、仕上げは建具屋さんの工事となります。 ![]() by takeshi-osonoe
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